ゲームの宣伝のために墓荒らし!→ メーカー「金銭的保証もあるし貧乏な家庭は嬉しいでしょ?」


ゲーム史上「最も物議をかもした宣伝行為」5選

マーケティングとは非常に厄介なものです。製品を売るための最善の方法を見つけるばかりでなく、ブランドイメージを傷つけないよう注意しなければなりません。しかしそれが出来ていない宣伝行為がこれまでにもいくつかありました。

海外サイトGameFansが「ゲーム史上最も物議をかもしたマーケティング」を掲載しています。

・PSPホワイトの宣伝
宣伝 墓荒らし 貧乏 宣伝 PSP ゴッド・オブ・ウォーに関連した画像-03
こちらは「人種差別だ」と問題になった宣伝ポスター。最終的にソニーは謝罪したのですが、この白と黒の対比が暗喩するものの重要性に気付かなかったのか、初めの頃は正当化していたようです。

・『ゴッドオブウォー2』の宣伝
http://gamefans.com/wp-content/uploads/2016/09/gow-goat.jpg
こちらもソニーの思いついた、グロテスク極まりない宣伝。『ゴッドオブウォー2』発売を祝って開かれたパーティでは、首が落とされたヤギが主役に。肉スープをヤギの内蔵に見立てて「まだ温かいヤギの内蔵を食べるのは誰か」と招待客を競わせていました。

・『バーンアウト2』の宣伝
ソフト発売を記念して行われたキャンペーンは、スピード違反で捕まった運転手の罰金を肩代わりするというもの。英国運輸省も「交通違反を推奨してしまう」と強く非難していました。

・『スプリンターセル コンビクション』の宣伝
発売記念パーティの会場に現れたのは、手に絆創膏を巻いた男性。彼はその場にいた観客に銃を向け、人質を取ったような形となったのです。通報を受け駆けつけた警察によると銃はおもちゃで、マーケティングのためのパフォーマンスだと判明したそうです。

・『Shadow Man: 2econd Coming』の宣伝
つい最近亡くなった故人の墓をムチャクチャにした挙句、親族に金銭的保証と引き換えに墓石でゲームの宣伝をするというもの。当時これをしたアクレイム・エンタテインメントは「貧乏な家庭には嬉しいオファーなのでは」とコメントしていたようです。

以下、全文を読む

<この記事への反応>

どれもヤバすぎるwww


ソニーのも酷いが、アクレイムはレベルが違うだろww


墓荒らしはアカン


PSPホワイトのは別に人種差別とは思わないが、まぁこれぐらいでキレる奴もいるんだろうな


最後の墓荒らしがインパクトでかすぎるんですが・・・
ソニーがやったことなんてかわいいもんだろコレ
a2-1

アクレイム・エンタテインメント調べたら2004年に破産申告してるやないかい
8db13d55

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