アマゾンが電子書籍読み放題サービスから講談社の作品を勝手に全削除、講談社が抗議文を掲載する事態に


講談社がアマゾンジャパンに抗議声明 読み放題サービスから全作品削除 – ライブドアニュース

講談社は3日、アマゾンジャパンが提供する電子書籍読み放題サービス「キンドル アンリミテッド」で読める講談社の千を超す作品全てを一方的にアマゾン側が削除したとして、抗議する声明を発表した。

光文社も同日、全550作品を削除されたことを明らかにした。

講談社によると、サービス開始後、人気の十数作品が除外された。アマゾン側に抗議したところ、9月30日夜から千を超す作品全てが削除されたという。

講談社広報室は「アマゾン社の配信の一方的な停止に対して強く抗議する」としている。

アマゾンはダウンロード数に応じて出版社に利用料を配分するとしているが、複数の出版社によると、年内に限っては規定の配分に上乗せして利用料を支払う契約を結んでいた。ところが、想定以上の人気で、出版社に支払う予算が不足したため対象から外したとみられる。

以下、全文を読む

http://www.kodansha.co.jp/upload/pr.kodansha.co.jp/files/pdf/20161003amazon.pdf
ak001

※「ブラックジャックによろしく」の作者もお怒りの模様

■関連記事
Amazonの漫画読み放題サービス、出版社に払う金額が多すぎて人気作品を対象外に!

<この記事への反応>

抗議はいいんだけど法的にどうなのかが問題 契約上問題なければ講談社が間抜けとしか

もはや断末魔の域か(;´Д`)

こういうところがいかにもアマゾン(´・ω・`)

KindleUnlimitedユーザがまとまって声あげるしかないのでは。

これ企業が抗議したってしょうがないからね。経済原理だから。消費者が抗議すれば効果がある。


契約改定がダメなら全削除とか
アマゾンらしいっちゃらしいけどちょっと横暴だよなぁ
やる夫 PC 汗 ふーむ 顎に手

講談社がガメついだけかもしれないが
アマゾンがどのくらい出版社に払ってるかわらかないと何とも言えないなぁ
やらない夫 カウンター 真顔

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする