ドラマ『ウォーキング・デッド』の撮影中にスタントマンが死亡 失敗に気付くも間に合わず、コンクリートに頭から落下・・・


「ウォーキング・デッド」のスタントマンが転落死 撮影は休止に – livedoorNEWS

テレビドラマ「ウォーキング・デッド」のスタントマン、ジョン・バーネッカーさんが、現地時間7月12日に地上約7メートルのバルコニーからの転落シーンで事故を起こし、その後死亡したとTMZ.comなどが報じた。

ドワイト役のオースティン・アメリオとのシーンの撮影時、バルコニーから十分な距離を取れておらず、安全マットから数センチ離れたコンクリートの上に頭から落ちた

ジョンさんも落ちる瞬間に失敗に気づき、バルコニーの手すりをつかんでやり直そうとしたが、手遅れだったとのこと

すぐにジョージア州アトランタの病院に搬送され、撮影は休止に。
その後、家族の判断で臓器提供のあと、生命維持装置が外された。

以下、全文を読む

<この記事への反応>

落ちる瞬間に気づくって、怖かっただろうな…。でも間に合わない。スタントマンとは言え、最後は後悔の念だったろうか…。

まじかよ

アクション映画すきだけど、それに欠かせないスタントマンは危険と隣り合わせとこういう事故が起こって改めて思う。


映画やドラマでもスタントマンの人は常に危険と隣り合わせというか、危険な演技だからこそスタントマンにお願いするわけで、本当に事故は怖いですね
生命維持装置を外したって事は、恐らくもう動けない様な状態になってしまったのでしょう・・・
スタントマン事故死に関連した画像-03

ご冥福をお祈りいたします

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