WEB上で旦那に死んで欲しいと書き込む「旦那デスノート」、実際夫に特定された場合、離婚理由に出来るのか聞いてみた結果・・・

■過去記事
「旦那死ね.com」とか言う闇の深すぎるサイトが発見されてしまうwwwww

「旦那デスノート」への投稿 夫にバレた場合の法的リスクは – ライブドアニュース

匿名サイト「旦那デスノート」がネット上で話題となっている。
「旦那へ死んで欲しいという願いを書くものである。書く人物が自分の旦那じゃないと効果は得られない」とあり、中には「保険金残して逝って下さい。」、「包丁あるから自殺して来いよまじで」
等と言った過激な書き込みも多い。

匿名書き込み場ではあるが、中には夫や自分の職種や実家の場所、
出会ったきっかけや自分の年齢、出身地などを記載し、個人の特定につながりかねないものもある。

夫が「旦那デスノート」を見て、「これは明らかに自分のことだ」と確信できる情報があった場合、妻の法的責任を問うことや、法律上の離婚理由とすることは可能なのだろうか。山岸陽平弁護士に聞いた。

●プライバシー権の侵害や名誉毀損に該当するおそれ

ここで重要なのは、まず、情報の内容が個人特定可能なものか否か。
次に、個人特定可能なものだとすれば、書き込まれた人の権利を侵害する程度のものか否か。
さらには、特定の人たち相手の発信なのか公開の場での発信なのか、です。

ハンドルネームではあっても、同一人の書き込みはリスト化されていますので、
知り合いが見たときに個人特定可能に至ることがありえます。
個人特定可能となった場合には、書き込みの内容が
実際の出来事に基づいているかいないかにかかわらず、
夫に対するプライバシー権の侵害や名誉毀損に該当するおそれが高いといえます。

しかし、それが即座に離婚事由となるわけではありません。書き込みの内容のひどさにもよりますが、もし、妻による書き込みが夫に発覚しても、親族や知人に情報が広まらないうちに真摯に謝って書き込みを消すなどすれば、夫についての情報の拡散が一応防止されたことになりますから、その後夫婦としての共同生活を続けていける客観的な可能性はまだ残っているようにも思われます。

もちろん、「旦那デスノート」に個人特定できる形で書き込んでいたことが発覚したことで別居が始まり、別居期間が長くなることにより離婚理由に該当することは考えられますから、万が一書き込みが発覚したとしても謝れば大丈夫と思ってはいけません。本当の意味でやり直していくためにはかなりの努力が必要でしょう。

いずれにしても、「旦那デスノート」に書き込む女性は、誰にも見せない日記帳に夫の悪口を書くのとは全く異なる、リスクの高い行為をしているということを頭に置いておく必要があります。

以下、全文を読む

<この記事への反応>

「旦那デスノート」に限らず、全てのサイトの匿名コメント欄にも言えるリスク。

そりゃそうだ。誹謗中傷だからね。

吐き出せる場所は必要だけどホドホドに…

旦那と別れたいのに別れられない・逃げられない妻が書いてるんだから、
むしろ離婚は本望なのでは?

「旦那死ね.com」「俺の嫁が可愛い.com」の組み合わせは
F先生の『コロリころげた木の根っ子』を思い出す
暴力と暴言で妻を支配するモラハラ夫の方は
自分の思い通りに従う奴隷妻を可愛いと人に自慢しているが
妻の方は密かに事故死に見せた殺人計画を練り続けているという話

もし不満があるのは妻側だけと考えているなら、
一度冷静になって考え直した方がいい

今のネット空間はデフォルトがホモソーシャルでミソジニーだから、
夫も非モテ男も場所を選ぶ必要すらなく匿名で伸び伸びと女叩きし放題だけど
女が男への不満や愚痴を吐き出せる隔離空間を作ろうとしても
男達が発見しては凸して踏み荒らしてきた背景を無視した男達が
「女こわーい」「女尊男卑()」などとキャッキャはしゃいでる地獄

このサイトの本当の闇は、管理者が男性で、
管理人以外女性限定のオフ会を開いて不倫しようとしている所です。


まぁ超基本的なネットリテラシーだよね
お前らも匿名だからといってまとめサイトのコメント欄でアウトな事書かないようにね?
やる夫 真面目 手合わせ

ただ、野次馬には怖いとか言われる「旦那デスノート」だけどざっと書き込みを見ると
暴力・ギャンブル依存・モラハラ等、ガチクズ夫に追い詰められてる辛い奥さんも
結構居るんだよ…深刻過ぎて共感せざるを得ないようなのとか…
程度次第だけど愚痴を吐き出せる避難場所自体は必要だと思うわ
やらない夫 否定 汗

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