【高齢者ドライバー問題】タレントの風見しんごさん、認知症の父親を倒し車の鍵を取り上げた過去を告白 「死亡事故を減らしたい」


風見さん、認知症の父倒して鍵取り上げ…正しかった – Yahoo!ニュース

65歳でアルツハイマー病と診断された父親を11年間介護したタレントの風見しんごさんが、車の運転をめぐって父と大ゲンカをした過去について語っている

風見さんは2007年に当時10歳だった長女のえみるさんを交通事故で亡くしている

2003年に父政富さんの親友から「お前のおやじ、少し様子が変だぞ」と連絡があり、親友を乗せて高速道路を運転中に父が一瞬ブレーキを踏んだと聞いた。
理由は「赤信号だと思った」だった

その翌年車の鍵が原因で大ゲンカに。

風見:
「キーを渡せ。いくら息子でも俺の車を俺が運転するのをなんでお前が運転させない権利があるんだ!」と。父からしたら正論なんです。
「かせっ!」ときたもんだから、僕、その時、初めて、親父を羽交い締めにして倒したんです。なんて声かけていいか分からなくて。「たまには若いモンの言うこと聞け!」としか言えなかった

自分の親父をね、倒してね、転がして抑え付けた。すごく罪悪感があって。妻、えみるの前でもすごくへこんでいた。
でも、事故の後じゃ遅いんですけど、えみるが、教えてくれた。あのけんかがなければ、ひょっとしたら、僕のおやじが、今の僕みたいな人を作っていたかも知れない
だから、あの時は、あれしか選択肢がなかったと、事故の後、そう思えるようになりました。

「もう年だから運転は」って(助言することは)、嫌なものです。家族で決着するのは難しい。だから、社会で変えていくしかないと思います

「シートベルトをする」「飲酒運転はだめ」というのも、今では当たり前になった。社会は変わる。悲しいのは、そこには必ず、大勢の犠牲者がいること。本当は、僕みたいに後手後手ではなく、一手でも先手を打ちたい。

風見さんは講演で「自分や自分の家族は大丈夫という根拠のない自信は禁物です」と訴え続けている

以下、全文を読む

<この記事への反応>

辛いことだけど、止めないと他の方が犠牲になるかもしれない。
正しい事だと思います。

立派な正しい判断だと思います。事故を起こしてからじゃ遅すぎる!運転に自信がある。自分は大丈夫だと思っている高齢者の方も今一度考えて欲しい。

当時は『これで良かったのかな』って落ち込むこともあったと思うけど、
高齢者の事故も増えてるし、正しい判断やったと思う。

ここまで来ると自身と他人の命にかかわる問題だからね。
英断だと思います。

うちの親父は認知じゃなかったけど、免許取り上げた、可哀そうに感じたが正しい選択だったと思う、田舎なので車ないと生活できないけど何とかなるもんだ

辛い判断だな。


父親倒して無理矢理にでも車の鍵を取り上げたのか・・・
確かに認知症って分かってていつ事故を起こすか分からないし、言っても聞かない状態なら正しい判断だったと思いますお
やる夫 PC 悲しみ 哀

いくら本人が大丈夫って思ってても止めないといけない場面はあるだろうな
高齢者ほど自分の運転に自信持ってるしね
やらない夫 カウンター 正面

<私もなぎ倒してでもやる夫からPCとゲーム機取り上げようかしら・・・
やる夫 カーチャン のぞき見 驚き

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