「君の名は。みたいな感じで」「FGOみたいゲーム半年で作って」「宇多田ヒカルみたいなの」→クリエイターうんざり・・・


Twitterより

最近の仕事の打ち合わせでクライアントから「君の名は。みたいな感じで」という文言が必ずでる。うんざりしてる。じゃあ新海さんにたのめよ!


アニメーション監督に「君の名は。みたいな感じで」と発注 ヒット作便乗型クライアントに現場困惑 – キャリコネニュース

実際、このようなことはアニメ業界に限った話でもないらしい。他業種でも起こっている「クライアントあるある」のようだ。

「IT業界でもある。相手はプロではないので共通認識もないし有名なもので例えてくるのは当たり前の話だけども」

「昔、宇多田ヒカルのAutomaticがヒットした頃にこういう話が沢山あったみたい。『宇多田ヒカルみたいな〜』って」

「ゲーム系だともうちょっと具体的ですね『FGOみたいのを』『1/2の製作費で』『半年で』って指示が出ますモノ」

以下、全文を読む

<このツイートへの反応>

この手の奴はいつの時代もいるよね。そして勘違いした劣化版が量産されていく。だが一方で表面上従うふりをして全然違う作品作るクリエイターもいるから面白い。

目的とする雰囲気を説明しただけと違うの? 美容院行って「上戸彩みたいにして!」とか言ったら「じゃあ上戸彩のスタイリストに頼んでください」って言うかね

演出「劇場エヴァの、あのシーンみたいな」
作画「TVシリーズ、単価4000円ですよね・・?」
演出「良いの作りたいんだよね〜」
進行「ですね!」

予算感が「うーん」て事も少なくない。楽天みたいな感じのカートつくってと言われても、楽天がどれだけのスタッフを抱えて何年もかけて作り上げてきたものを、僕ら数人で数か月で作れなんていくらなんでも無理だって

大変だな、ほんと。その感じを具体的に言うこともできんくせにな。

発注側は基本素人であってさ。そこを察して質問して内容を詰めるなりするのはプロ側の役目だよ。。

「○○さんみたいな感じで」は絶対クリエーターに言っちゃいけないワードじゃないのかな?

誰彼真似すりゃいいってもんやないよね


あーやっぱりこういう発注受けたりするんだなあクリエイターの人は・・・
売れてるコンテンツの名前で○○みたいにって言われても困るわなあ
我々消費者は知らないだけで、アホな発注元って多いんだろうなあ
やる夫 PC 真顔 汗

教訓として○○みたいにって言うのはアリかもしれないけどな
「やる夫君みたいにダメ人間になったら駄目だぞ」とかは俺もよく言ってるし
やらない夫 ホジホジ

やる夫 やらない夫 首絞め

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする