【ジャスラック】 「残酷な天使のテーゼ」の作詞家が苦言「音楽を学びたい子供たちには、自由に楽曲を使わせてあげてほしい」


■作詞家・及川眠子さんのツイッターより

<以下、続きます>

他の作詞家・作曲家はこの「ほぼ決定した徴収案」に賛同してるのだろうか。さっき帰宅して、ネットのニュースを見ただけなのでよくわからない。肝心の作家の意見がどうなのか、知りたい。

音楽はタダではない。違法ダウンロードなど著作権を侵害するものに対してはもちろん厳しく取り締まってほしい。だけど、音楽を学びたい、いつか音楽の世界で花を咲かせたいと願う子供たちには、自由に楽曲を使わせてあげてほしい。それが今の私たちにできる、未来の音楽への恩返しだ。

<ツイッターの反応>

著作権のある商品業界は良いよなあ。工業製品は買ったらそれで終わりで、「茶碗を営利で使う度に金を払え」なんて無いもんな。


「包括契約だと、音楽教室で誰の曲が使われたのかがわからない」は半分正解で半分間違え。使用者側が使用曲をしっかり申請すれば著作権者に金は支払われるが、申請されないと一円も支払われない。使用されている所が偏っていてサンプリング対象からごっそり外れてしまうと支払われる額は減るが、「一円も支払われない」ということはない。

子供が働いて月謝払ってるならともかく。払ってるのはあくまで大人のだから大人対大人の話でしょ。それに法外な利用料をとってるわけでもなく年額2.5%で8000円の月謝でも200円しかアップしないわけで。よく子供を盾にする人おるけど殆どが大人対大人の話やん。

そもそもJASRACが収益の何パーセント徴収するって前提で動いていて、どの楽曲を実際に使ったかとか全然無視してるとしか思えない。 店舗での演奏とか演奏会とかでも、どんぶり勘定しかJASRAC側が認めないって話よく聞くけど、ほんとにきちんと申請すればきちんと対応してくれるの?

この件ばかりはヤマハが支払うべき。営利目的有料なら支払う、支払いたくなければフリー素材か著作権切れの作品を使う。普通のことだと思う。JASRACがどうしてるかはJASRACに登録しているクリエイターの問題で、ヤマハがタダで使用していいということにはならない。


JASRACが勝ちますよ。著作権は強い権利ですから、創作者個々の意向はともかくその権利を一手に握るJASRACはある意味最強です。時の流行曲を流していた店々に手続きと金銭と不満を課して消失させるにしろ、音楽教室を今まで無断使用だったと泥棒呼ばわりして売上の2.5%抜くにしろ法律的には正しい。一方それらが音楽文化に好意的な影響を与えるかどうかは別です。私は音楽の未来を憂える立場にないので彼らが音楽以外に浸潤せず音楽だけを腐らせる分には反面教師例にもなりますし特に言うことはないです。


あの“及川眠子先生”が言ってるんだ!ほんとそのとおりだろ!!!

↑みたいに丸呑みしちゃうのも危険だけど、今回の音楽教室の話はなぁ・・・
素人でも日本の音楽シーンが心配になってくるわ
a1-5

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