スペースデブリ問題、JAXAが画期的な方法を用いて大規模な宇宙実験を実施予定!


宇宙ごみ、電線使い除去 JAXA 補給機利用

<記事によると>

国際宇宙ステーションや人工衛星に衝突して被害を及ぼす宇宙ごみを取り除く実験を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙空間で実施する。高速で飛ぶ宇宙ごみに見立てた物体に長い電線を通じて電流を流し、減速させて落下を図る。将来的には宇宙ごみを大気圏に突入させて燃え尽きさせる構想だ。

打ち上げられた補給機は高度四百キロのステーションに生活物資を運んだ後、三百八十キロに降下。宇宙ごみを模擬した重さ二十キロの円筒形の装置「エンドマス」に長さ七百メートルの電線を取り付け、宇宙空間に放出して電流を流す。電線は細い金属製のひもを何本も編み込んだ構造で、JAXAと広島県の漁網メーカーが共同開発した。

スペースデブリ 宇宙ごみ こうのとりに関連した画像-03

以下、全文を読む

スペースデブリ – Wikipedia
スペースデブリ(英語: space debris、orbital debrisとも)または宇宙ゴミ(うちゅうゴミ)とは、なんらかの意味がある活動を行うことなく地球の衛星軌道上〔低・中・高軌道〕を周回している人工物体のことである。宇宙開発に伴ってその数は年々増え続け、対策が必要となってきている。

<この記事への反応>

いよいよお掃除実験開始。この分野で日本がリード出来るといいな。

ただの補給機じゃなかったのか、期待したいね

成功して良いデータが取れることをいのってます

軌道エレベーターの基礎実験かな? 
電磁力デザーとか胸アツですね。


電線に電流を流して地球に落下させる
そして大気圏で燃え尽きさせる・・・
やる夫 考える ふむ

燃え尽きずに落下してきたらやっべーなwww!
やる夫 PC前 ニカッ

成功したとして全てのスペースデブリを除去するのに
どれくらいの年数がかかるのだろうか
やらない夫 考える

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