映画『君の名は。』が大ヒットしたのはスマホやネットの普及のおかげ。流し読みに慣れてしまった人が多い


「君の名は。」大ヒットはスマホ的視聴習慣の影響か

「君の名は。」は空前の大ヒットとなりました。しかし、同時に、アニメ業界の大家の人たちにこの映画の感想を聞くと「あれは映画というより100分にわたる壮大なミュージック・クリップだ」という評価でした。

ではなぜ今は映画らしい映画よりもミュージック・クリップ的なアプローチの方が受けるのかということです。私は、スマホやネットの普及が大きく影響しているのではないかと思っています。

一つは、ネット上で大量に提供される情報を受け身で流し読みするのに慣れてしまうということです。実際は自分がブックマークしているウェブサイトやフォローしているSNSを順繰りに漫然と見ているだけ、多量の情報を受け身で流し読みしているだけです。

もう一つの変化は、テキストの読み方が“浅い読み”ばかりになるということです。
じっくり考えて自分独自のクリエイティブなアイディアを考え出すことができず、ネットで検索して出てきたステレオタイプなものに頼る人が多くなっているのです。

「君の名は。」の大ヒットは、もしかしたら情報を受け身で流し読みするのに慣れ、またテキストの読み方が気楽で快適な“浅い読み”ばかりになったという世の中の変化を反映しているとも言えるのではないでしょうか。

以下、全文を読む

ミュージック・ビデオ – Wikipedia

主にポピュラー音楽のミュージシャン、グループ等の楽曲に合わせて制作される映像作品。

日本では、プロモーション・ビデオ、PV、ビデオ・クリップ、クリップと称される事も多い。

<この記事への反応>

かつてのゲームやテレビの位置になってしまったかー…我々の世代は次の何を批判するのだろうか

じゃあまた壮大なミュージッククリップを作れば?若い世代が何度も足を運んでくれて大ヒットするんだろ?w

スマホが映画に出てきたからこーいう的外れな推測しちゃうのかな?それとも普段映画観ない人だからこういう感想抱くのかな?

つまり受け身で自分で考えることができない奴らに大人気とw

どの世代も過去を美化したくなるからしゃあない。数十年後には「今の映画は〜昔の君の名はを見習え」とかなってそう


壮大なPVて・・・ あれも演出の一つだと思うけどなあ
PV風にして売れるほど簡単なら苦労しなさそうだけども
やる夫&やらない夫 やる夫頬杖 フキダシ
てかさ

流し読みするのに慣れてしまうとか
テキストの読みが浅いとか
つまりお前みたいなのが量産されてる世の中だと・・・
やらない夫 笑顔 やる夫 カウンター 話す フキダシ

        違うから!情報量が多い時代に合わせただけだから!
              全く勘違いも甚だしいお!ぷんぷん
やる夫マジギレ やらない夫 汗

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