「高値で誰が買うんじゃ」漁師が一年履きつぶしたデニム、価格が2倍に


漁師が1年はいたデニム、価格2倍に… 人気の秘密は?

<記事によると>

2万2千円の新品デニムを漁師が1年間はいたら、4万2千円の中古デニムに――。
そんな驚きの取り組み「尾道デニムプロジェクト」が広島県尾道市で続いている。

<一部抜粋>

■組合長「高値で誰が買うんじゃ」

「自分らのはいたデニムが倍の値段で売れるなんて信じられんけえ。普通は新品がええじゃろ」
そう話すのは、しまなみ海道を渡ってひとつ目の島、向島の漁協組合長を務める田頭信親(たがしらのぶちか)さん(73)だ。

田頭さんは最初、無料で1年間デニムをはいてくれという企画に、半信半疑だったが、「タダではけるんじゃったら作業ズボンも買わんでええし、やってみよか」と軽い気持ちで引き受けた。

1年後、色落ち具合や生地の傷みをチェックされ、4万2千円の値がついた。自分のはいたものに高値がついてうれしかった半面、「そんな高値で誰が買うんじゃ」と心配した。ところが、間もなく買い手がついて2度驚いたという。

漁師に関連した画像-03

以下、全文を読む

<この記事への反応>

こういう生産性のあるアイデア出せるようになりたい

面白い錬金術。でもデニムマニアの数なんて高が知れててすぐ需要尽きそうな気もする。

これ素晴らしい地域起こし!アホな行政が気取ってやってるのとは偉く違いますよ!

ペンキ屋でもいけそう!


っしゃあああああああああ
漁師のおっちゃん達で需要があるなら俺でも完全にいけるっしょ!
やる夫 デブ ブリーフ

お前はずっと家に引きこもってるし
一年履いても新品とほぼ変わらんだろ、めっちゃ臭ってきそうだし
やらない夫 否定 それはないわ

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