【外道】小学生の娘に性的虐待をし中絶までさせた父親に、娘から「被害感情はない」との嘆願書 →明らかに弁護士と母親が書かせてるんだが・・・

※あまりにも胸糞過ぎるので、閲覧注意

<父から性的虐待>娘が減軽求め嘆願書 大阪地裁認めず (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

<記事要約>

当時小学生だった娘に長年にわたり性的虐待をしたとして、
児童福祉法違反罪に問われた実父の男の判決公判が行われた

弁護側は公判で執行猶予判決を求めており
母親と娘がそれぞれ署名した嘆願書2通を情状証拠として提出。
文面はパソコンで作成されており
「娘に被害感情はなく寛大な処分を求める」と書かれていた。

しかし、荒金慎哉裁判官は「特段の措置が講じられたわけではないのに、
このような嘆願書が提出されること自体が不自然」と判断し、これを一蹴。
被告の実父に懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡した。

40代の男は2008年、離婚していた妻と当時小学生だった娘と同居を再開。
直後から性的虐待が始まった。娘は中絶手術も受けている。
男は「しつけから始まった愛情表現で、性的欲求を満たすつもりはなかった」と釈明していた。
しかし、判決は「身勝手で不合理な弁解だ。反省の態度はうかがえない」と退けた。

捜査関係者によると、
娘は「違和感はあったが父親の怒りを買うのが怖くて言い出せなかった」と警察に供述。
母親は「うすうす(虐待に)気付いていたが、聞かなかった」と話している。

 ◇日本子ども虐待防止学会事務局長・山本恒雄さん

 家庭という閉ざされた空間で起きる性的虐待は、家族関係の崩壊を恐れた子どもに被害を隠そうとする心理が働く。

 幼少期から虐待を受けた場合、子どもは被害感情を持てないことが多い。違和感に気づいた子どもを「悪い子だ」として、自分の共犯者に仕立てる親すらいる。すると、子どもは自分にも落ち度があると言い聞かせるようになる。虐待が発覚することで両親との関係が悪化しないよう、被害をさらに隠そうとする子どももいる。

 虐待を受けた子どもは、自尊感情や主体性を持てなくなる傾向がある。性的虐待の場合は特に、被害を認識できるのが何年も後になることが多い。大人になってから当時の記憶が突然よみがえり、深刻なトラウマ症状やうつ、不眠といった心身の不調に見舞われたり、自殺に至るケースもある。

 周囲が被害に気づいたら、児童相談所や警察に相談するなど、早期に手をさしのべることが重要だ。

以下、全文を読む

<この記事への反応>

これは酷すぎる。 懲役4年は軽すぎるだろ!

父親からの性的虐待って単語めっちゃ吐きそうになるな

父親も母親も弁護団も人の皮を被った鬼畜外道。
本当に気持ち悪い。
母親も一緒に逮捕されろよ。一緒に暮らすのは危険過ぎる。

「娘に被害感情が無い」のはある意味当然。
とても真っ当な被害感情を持てるような環境じゃなかったのだから。
父親の立場で言えば、閉鎖空間の中、暴力と口先であっさり
「しつけであって性的虐待ではない。悪いのは全てお前だ」
と都合良い事を刷り込める未熟な児童だったから心置きなく強姦したのであって。

「虐待を受けた子どもは、自尊感情や主体性を持てなくなる傾向がある。」
↑ほんとこれだよな。

これは大阪地裁素晴らしいね。
被害感情が無いって完全に感覚麻痺させられてるし、
弁護士も倫理観無いのかねえ。ちょん切ってしまおう。

子供相手に性犯罪する大人って、中にはガチのペドファイルもいるだろうけど
多くはより騙しやすい、より好きに扱える、
よりバレにくい相手を選んでいるだけじゃないかなあ。
なぜ子供相手だと「よりバレにくい」かと言うと、
子供は「自分が悪い」「自分が恥ずかしい」と思い込ませやすいからだ。
だから、「あなたがxxしたのが悪い」と被害者の子供に言うなんていうのは
犯人に加担しているようなもの。
「あなたは何も悪くない、あなたは何も恥ずかしくないし損ねられてもいない、
加害者の大人が全面的に悪い」と口をすっぱくして言うぐらいでちょうどいいと思う。


あまりにも酷すぎて言葉も出てきません
個人的には罪があまりにも軽いような気もしますが
(下手すると娘さんが虐待を受け続けた年月よりも短いのでは・・・)
被害にあわれた娘さんの心身がケアされるよう祈るばかりです

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