eSportsニュース シャドバの賞金付き大会『Fresh!杯』で運営が謝罪する騒動に発展

今回問題になったのはサイバーエージェントの生配信サービス『FRESH!』が開催したシャドバの賞金付き大会『Fresh!杯』です。
大会は11月26・27日に第一回FRESH!杯~#シャドウバース編~として開催されましたがそもそものどういった経緯で運営が謝罪する騒動に発展したのでしょうか。

騒動に至った2つの問題

1. Aブロック、Bブロックの2ブロックで開催された『Fresh!杯』ですが、全試合生放送と予告されていたのにも関わらずAブロックのみが配信されBブロックが配信されなかった。

2. 大会概要に記載していた「賞金10万円(検討中)」の表記を削除し賞金のない大会となった。

2つの問題に対する運営側の説明

運営側の説明


esportsnews

大会運営に携わっていたGamyは2つの問題について28日に謝罪文を発表しました。

配信に関して
前日のリハーサルで配信トラブルが発生し、配信リスクの観点からBブロックの配信を断念する事になった。このBブロック配信中止については説明が当日になってしまった。

賞金に関して
賞金10万円(検討中)を告知後に景品表示法の観点から賞金を出せないと判断した後、参加者に詳しい経緯を説明することなく変更の連絡をして大会を実施するに至った。

上記については運営側の見解であり参加者側の見解と異なる点もあります。今回ここまでネット上で大きな騒動になったのは大会参加者が今回の騒動の経緯、内情を公表したのが大きいわけですが、改めてeスポーツの賞金付き大会の運営の問題が浮き彫りになった結果となりました。

運営の問題は勿論ですがゲームに真摯に取り組んでいるプレイヤーの地位が今よりも向上していく事を願うばかりです。

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e-sports通信編集部

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