海街の映画監督「『君の名は。』は当たる要素をてんこ盛りにし過ぎ。この題材からはそろそろ離れないといけない」


邦画大ヒットの年に是枝裕和監督が「日本映画への危機感」を抱く理由(立田 敦子) | 現代ビジネス | 講談社(1/2) 

<記事によると>

「このままでは日本の映画は本当に終わってしまう」
――そう強く訴えるのは『海街diary』など数々のヒット作を世に出し、2013年には『そして父になる』で第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞受賞をした是枝裕和監督

■ガラパゴス化する日本映画
「日本の映画業界はどんどん閉じ始めている。海外で取材を受けた時、僕はそう答えるようにしています。良くも悪くも、日本映画は国内のマーケットだけで投資を回収できる可能性がある。なので、海外に出て行こうとする意欲が作り手にも配給会社にもありません。東宝、東映、松竹、角川など日本の大手の映画会社は特にそうです。

そうなると企画が国内で受けるものに特化してくる。この状況に強い危機感を感じます。海外に出て行くことがエライわけでもスゴイわけでもないけれど、40歳以下の若手映画監督の名前を海外で聞くことは、ほとんどありません。このままでは、日本映画自体が世界から忘れ去られてしまう」

・『シン・ゴジラ』、『君の名は。』について
「この2作品は、観ていますよ。周囲でも話題になっていましたからね。両作ともヒットの理由は、とても理解できます。とくに『君の名は。』は、当たる要素がてんこ盛りですからね。ちょっとてんこ盛りにし過ぎだろ、とは思いましたけど。この映画に限らず、女子高生とタイムスリップという題材からはそろそろ離れないといけないのではないか、と思います

以下、全文を読む

<この記事への反応>

配給会社がゴッソリ中抜きして、制作側にお金が行かない。アニメ業界もそうだけど、もういい加減これはどうにかしないと限界だと思いますよ。ガラパコス化しているというより、最早滅び行く種の道としか思えない


邦画は1番汗を書いた人への配分が外国とくらべ少なすぎる。有為の人がこないし、作りたいものも作れない。


是枝監督、あなたの事は好きだけどコレには悪いが同意できない
当たる要素詰め込んだだけで「君の名は。」が当たったのなら
他の凡百の映画も簡単に100億なんて越えてる
頭ごなしに否定せずなぜこの作品が世の心を掴んだのか分析するべき


あーなんか映画だけでなく今の日本の世相全てに通じる気がする。「クール・ジャパンと言って、公的資金を使ってカンヌ映画祭で、くまモンと一緒に写真を撮っている場合ではない」


なんでこんなに日本映画って暗い話しか出てこないの・・・
君の名は。とゴジラのヒット、いいじゃねーか
続く映画頑張って作ってくださいよほんと
a2-1

業界の人は糞映画ばっかり推してないで面白いの紹介しようぜ
実写化でもいいけどクソつまんねーんだよ
a
やめーや

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