女性「このひと痴漢です!」 男性「スリ行為しようとしただけ」 裁判官「無罪」


「スリ行為中に身体に当たった」痴漢事件で無罪判決、スリで有罪にできないの? | ORICON STYLE

報道によると、男性(50代)は、4月にJR大阪環状線の大阪ー天満間で20代女性の下腹部を服の上からさわったなどとして、大阪府の迷惑防止条例違反の罪で起訴された。

男性は捜査段階から痴漢について否認。公判になって、スリ行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったと証言した。

大阪地裁は11月15日の判決で、スリの目的で前にいた乗客のかばんを探っていた男性の手が、たまたま隣にいた女性に当たったのであって、痴漢の故意はなかったなどとして、無罪判決を言い渡した。

●では窃盗未遂で起訴される可能性はあるのか

「理論的には、改めて起訴されて窃盗未遂で処罰されることはあり得ます」

小野弁護士はこのようにのべる。

<中略>

ただ、現実問題として、窃盗未遂で被害がないということであれば、不起訴事案でしょうから、起訴されて処罰されることは、基本的にはないと考えられます」

ちなみに無罪判決から3日後の11月18日、男性は、電車内で財布を盗んだとして、窃盗容疑で現行犯逮捕されたと報じられた。

以下、全文を読む

<この記事への反応>

こんな理屈が通ってしまうのか…?

日本の法律ガバガバすぎやしませんかね…

痴漢は無罪としてスリ未遂により両腕切断でいいよ。

結局別件で逮捕されてるじゃないか(呆れ)

オチわろたwww


痴漢冤罪を回避する画期的な方法が考案されたぞ!
男性諸君、もう電車を恐れることはない!
やる夫 喜び 完全勝利

いやいや、本当に痴漢だった場合もこれで回避できちゃうじゃん
全然ダメだろ…
やらない夫 腕組み 汗

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