「『一部のユーザーがいくら良いゲームと評価しても、結局は売れたゲームが良いゲーム』と偉い人に言われた」 元スクエニ社員が暴露


■ツイッターより

ヒットゲームの売れた要素抜き出し組み合わせてゲームを作ってもヒットした試しがない。売れるゲームはそういうところから生まれない。

企業としては売上の数字が一番重要なのはわかります。しかし、その数字は消費者の商品に対する信頼と期待のもとになり立っているという事、つまり本質を企業は忘れてはいけないと思います

たしかに某偉いさんは「売れたゲームが良いゲーム」と言ったけど、実はそのさらに上の偉いさんは、逆に応援してくれたんです。それがJ2に繋がりました。その偉いさんとは、当時の社長と、某国民的RPGの初代プロデューサーでした。

<このツイートへの反応>

ワンダープロジェクトJは良いゲームだった。その良いゲームをいかに売るかのためにパブリッシャーがいるわけなのに、そこの責任をクリエイターに押し付けるのはどうなんだろ。もちろん作る側が売上を意識するのも大事だと思うけど。良いゲームかどうかは実際に遊んだユーザーの声が全てだと思う。

ジョゼットは最高だった
子供だったというのもあるかもだけど、未だにゲームであんなに感動したことないよ…!!

昔は、ゲーム雑誌に載せるかテレビCMか、程度しか広報の方法がなかった。もちろん基本は国内のみ。
今もローカライズの壁はあるにせよ高さは大きく下がったし、良作ならいくらでもチャンスはある。
「良いゲームと評価されれば売れる」という素敵な時代には、少なくとも昔よりは近づいている。

小学生の頃、ゲームにあまり良い顔をしなかった母が笑って一緒にやってくれたゲームでした。ピーノをそだてながら、「ほんと、子供と一緒!」と怒ったり喜んだりしていた母を思い出します。大好きなゲームです。


あー、ワンダープロジェクトJね、なつかし〜な〜
本当に面白いゲームだったよ
もう20年以上前のゲームなんだけどさ、今でも十分通用するんじゃないかなー

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ – Wikipedia

『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』(ワンダープロジェクトジェイ きかいのしょうねんピーノ)は、1994年12月9日、エニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用育成シミュレーションゲーム。
2年後に続編の『ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット』が発表された。本作と併せて「ワンダープロジェクトJシリーズ」と呼ばれている。

売上本数 10万本

ディレクターの平野がMacintosh用ソフトウェアの製作に携わっていた頃に、友人がドッグショーのゲームを遊んでいたのを見て考案したのが始まりだった。ゲームとしての企画を立ち上げたのはそれから8年後で、当初は1匹の生物を進化させながらゲームを進行させていくものだった。しかし、物語やキャラクターが用意されていないとユーザの感情移入が困難と思われ、「宮崎駿の作品の世界観をベースにしたオリジナルのゲーム」として企画が完成した。

なお、2008年のたのみこむの「復活して欲しいレトロゲーム」で、1位となる。

プレイヤーは妖精のような姿のロボット・ティンカーを操作し、動き出したばかりのギジン(#ストーリー参照)・ピーノに何かの道具を提示し、行動を見てその使い方が正しい・正しくないと指示し、覚えさせる(例えば、ピーノが飲み込んではいけない物を飲み込んだ場合は殴るなど)。そして本番、イベントにてピーノに教え込んだ技術・能力を発揮させる。この繰り返しで、ピーノを成長させるのが基本となる。

当時、めっちゃCM宣伝してた記憶あるが、10万本しか売れてなかったのかー
新品1万2000円もしたからなー、クラスでもボクしか持ってなかったし。
ワンダープロジェクトJ に関連した画像-03

今なら10万本売れれば大ヒットなのになw
時代が悪かったとしか言いようがないわ
ワンダープロジェクトJ に関連した画像-04

【ニコニコ動画】【TAS】ワンダープロジェクトJ Part1

これ、リメイクか続編してくんないかなー
すごくWiiUやスイッチ向けのゲームだと思うのですが(´・ω・`)

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