「3.9+5.1=9.0」は正解ではない! → 茂木健一郎氏「小学校の算数にまかり通っている「奇習」は、子どもたちに対する「虐待」」


■ツイッターより

茂木健一郎氏がコメント

↓ ↓ ↓

茂木健一郎 – 小学校の算数にまかり通っている「奇習」は、子どもたちに対する「虐待」である – Powered by LINE

<一部抜粋>

これははっきり言って一種の子どもに対する「虐待」である。これ以外にも、小学校の算数には謎の奇習があると聞く。

ある程度数学がわかっている人にとっては、「小数点問題」「かけ算の順序」「たし算の順序」問題はトリビアルに意味がないから「瞬殺」の話し(議論する必要すらない)であるが、小学校の算数で、そのような奇習がまかり通っていることは国の恥と言うべきことだろう。

問題は、瞬殺されるような間違いを、現場の先生方の一部、さらに驚くことには教科書会社の一部が子どもたちに強制しているということで、本当はMen In Blackのフラッシュライトのように「はい、こっち見てください」と呼びかけて瞬間修正したいところだが、世の中は不自由にできている。

————

いずれにせよ、小学校の算数において、奇妙な「正解」を押し付けるのは、子どもの精神に対する虐待であり、許されることではない。そのような、数学的にトリビアルな奇習を押し付けている小学校教育界の「権威」(笑)の人たちは、自分たちの愚鈍を恥じ、反省し、改めて欲しいと思う。

<ツイッターへの反応>

ワタシなら、0を付ける事例と付けない事例両方見せて、「どうしてこうするかはあとで勉強します。君達にはまだ難しいから、とりあえず、小数点以下再開の0は書かないと覚えておきなさい」と教えて、今回の問題は減点しないけども


中学・高校で習ったことを自慢しすぎなんですよ。
そもそも、有効数字っていうのは理科の世界で使われるもの。数学は必ずしも現実世界の数字を表している訳ではないから、この数字に有効数字を考慮するのは、理科と数学の混同に等しい。
以上、現役中学生からでした。


こういう阿呆な教師がいるから、応用力が無くなるんだな。
バラの花3本が入った花瓶が3つありました。バラの合計を求める式と答えを書け。3x3=9は正解。しかし、バラが4本花瓶が3つの場合、3X4=12は不正解。こんなのに意味あるか?


有効数字の概念で9と書くと9.00…から9.99…まであるのに対して9.0と書くと9.000…から9.099…まで値が取れる可能性があるので誤差の範囲が格段に違う
問題が小数第1まで値をとっているのなら9.0と書くべき


まあ、既にリプライで出てますが、有効数字が小3の算数においてはまだ意味をもたない概念だからではないでしょうか?教えても意味を理解できないので、無いものとする。という状態やと思います。それより僕は、0を消すなら小数点も消すべきでは…?と感じました。


小学3年生では有効数字を習わないからですね。学校のテストの最大の目的は、あくまで授業で教えた範囲の理解度の確認であり、答えの正誤ではありませんから。


う〜ん、これどうなんだろう
理由をちゃんと説明してるならいいかもしれないけど
「習ってないから」とかだったらもうね・・・
a2-1

こーゆーの氷山の一角だろ
他にもゴロゴロあるだろうな
a1-1

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