【eSportsニュース】TGC2016でオーバーウォッチのエキシビジョンマッチが開催

先日大好評の中幕を閉じたTGC2016(東京ゲームショウ2016)。今年の総入場者数は2013年の27万197人を超える27万1224人で歴代1位を記録し、世界では勿論、日本国内でも徐々に注目が高まってきているeSports業界。今年のeSports競技会は、昨年までCyber Games Asiaとして開催してきましたが、今年は規模を拡大し、eSportsステージとして展開されました。そんな中で話題になったオーバーウォッチの日本プロゲーマーチームと台湾のライバルチームのエキシビジョンマッチを取り上げてみたいと思います。

TGC2016 オーバーウォッチ 国際エキシビションマッチ

日本の『DeToNator』と台湾『 ahq e-sports club』による『日本vs台湾 国際エキシビションマッチ』3セット2本先取で勝利となるBest of 3形式で対戦が実施されました。

・1ラウンドはエスコートマップ
エスコートマップはお互いにペイロードと呼ばれる乗り物を目的地に到達させることが出来るかを競い合うルールで実施されます。
日本『DeToNator』×
台湾『 ahq e-sports club』○

両チームともすばらしい守りを見せ目的地到着を阻止。しかしながら日本チームは数メートルという僅差で敗北。

・2ラウンドはコントロールマップ
コントロールマップは1つの拠点を占拠したあと、奪い返されないように守りながらゲージを先に100%まで伸ばすことが出来るかどうかを競うものです。
日本『DeToNator』×
台湾『 ahq e-sports club』○

台湾チームが有効的にアルティメットスキルを使いスコアは 3-1で日本チームは後がなくなります。

・3ラウンドはハイブリッドマップ
ハイブリッドマップ「NUMBANI」にて、ペイロードを確保したあとに目的地までを運ぶことを競い合うルールで実施されました。
日本『DeToNator』×
台湾『 ahq e-sports club』○

台湾チームの勢いは止まらず。日本チームも健闘を見せ接戦になるも台湾チームが勝利。

試合の詳細は下記のTwitch 配信アーカイブをご覧下さい

エキシビションマッチ

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ゲームといえばストⅡで止まってしまっている自称なんちゃってライターです。ライトユーザーとしての視点から新規ユーザーの方にも分かりやすいeスポーツに関しての記事を書いていきます。

てんどん