【eSportsニュース】ハースストーン世界選手権で賞金2500万円を弱冠18歳のプレイヤーが獲得

賞金総額約1億円の世界最大級のeSports大会であるハースストーンの世界選手権がBlizzard Entertainmentの一大イベント「BlizzCon」のステージで開催され優勝賞金約2500万円を弱冠18歳のロシア代表のPavel選手が獲得し話題になっています。

一年の長きに渡るツアー、さらにはグループステージを勝ち抜いたHearthstone(ハースストーン)のトッププレイヤーが優勝賞金2500万円をかけて争ったわけですが、改めてeスポーツの規模の大きさ、桁外れのスケールに驚かされます。
注目の日本勢ですが、残念ながら今回の世界選手権には出場していません。ハースストーン日本夏季選手権のチャンピオンであるGundamFlame選手やアジア太平洋地域で年間ランキング3位のTansoku選手はともにハースストーンアジア太平洋最終選抜大会で惜しくも敗れ出場権を逃しています。

ハースストーン日本夏季選手権の記事はこちら

ハースストーン世界選手権 賞金内訳

今回のハースストーン世界選手権の賞金総額約1億円の内訳は下記のようになっています。これがゲームの大会の賞金総額!?と驚く方も多いと思いますが、世界的にeSportsはそれだけの盛り上げをみせているのです。

優勝 $250,000
準優勝 $150,000
3~4位 $100,000
5~8位 $50,000
9~16位 $25,000

右肩上がりのeスポーツファンの数

今回のハースストーン世界選手権の賞金総額、また優勝者が18歳であることに驚いてはいけません。東京オリンピックが行われる2020年にはeスポーツファンの数がバスケットボールや野球を上回るという予想までされているのをご存知でしょうか?
近い将来、当たり前のようにeスポーツのトッププレイヤーを夢見る子供達が増えていき、それを応援する親が増えていくのではないかと思います。
急速な勢いでeスポーツ業界が盛り上がりをみせる中で、『ゲームする暇があったら勉強しなさい!』と親に怒られる時代が終わりを迎えようとしているのかもしれませんね。

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てんどん

ゲームといえばストⅡで止まってしまっている自称なんちゃってライターです。ライトユーザーとしての視点から新規ユーザーの方にも分かりやすいeスポーツに関しての記事を書いていきます。

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