【ポケモンGO】”ミニリュウの巣”不忍池でスマホ操作が全面禁止

様々なトラブルから遂に不忍池周辺でのポケモンGOが禁止されました。今回はその経緯について紹介します。

不忍池周辺でポケモンGO禁止の経緯

リリース以降爆発的な人気を誇り、スマホユーザーのかなりの割合の方が遊んだであろう『ポケモンGO』
老若男女問わずポケモンGOをプレイしている姿を見かけますが、ポケモンGOプレイ中の事件・事故が以前より不安視されており、残念なことに実際にそういったことが各所で発生してしまっています。
ポケモンの巣と呼ばれる箇所には今なおたくさんのポケモントレーナーが集まっており、不忍池周辺も「ミニリュウの巣」ということでかなり人気のスポットとなっています。
しかし人が集まる場所にはトラブルありといったところか、ポケモントレーナーのモラル低下による様々なトラブルが既に発生しており、9月17日に下記のような注意書きが貼り出されました。

プレイ禁止箇所は不忍池内にある境内の一部、午前5時~午後6時までと時間も決められており、全面的に禁止された訳ではありませんでした。
これはやむを得ない処置といったところだったと思われますが、それでも改善される余地がなかったのか?翌日の9月18日でスマホ操作を全面禁止=ポケモンGO禁止という事態になってしまいました。下記画像の通りです。

ポケモンGO 不忍池

ミニリュウの巣である不忍池はもうプレイできない?

上記画像をよく見てみると「寛永寺 管理部」と記載されているので、弁天堂とその周辺でこの規制は適用されているようです。
その箇所に入らなければポケモンGOはプレイ可能ですので、上野公園周辺でのミニリュウゲットチャンスは残されています。

とはいえ上野公園も午前5時~午後11時と入園時間がしっかりと定められているのでそれ以外の時間に入園する、ゴミを散らかしたり騒音を立てる等迷惑行為を行えば上野公園全面的にポケモンGOが禁止となることにもなりかねません。
トレーナー1人1人がしっかりとモラルを持ち合わせ不敬行為等のトラブル等を起こしていなければ恐らくこんなことにはなっていなかったはずです。
これ以上ポケモンGOの禁止地域が出ないよう、モラルを持ってプレーするよう心がけましょう。

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どんぶり

「バーチャファイターシリーズ」を14年プレイしていて、エルブレイズ業界では5本指に入るベテランプレイヤー。最近では「鉄拳シリーズ」といった3D格闘ゲームをメインにプレイしている格闘ゲーマー。

どんぶり