【シャドバ】新カード吸血姫・ヴァンピィの効果と使い方を考察

シャドウバースは9月に入り賞金制大会開催の発表、大型アップデート等盛り上がりは右肩上がりを続けています。
9月下旬には新カードパック『ダークネス・エボルヴ』が実装予定となっており、そこでの新カードがゲーム性の幅を広げること間違いありません。
新カード盛りだくさんのダークネス・エボルヴの中から、今回はリーダースキンにもなっている『吸血姫・ヴァンピィ』の能力・相性の良いカード等をご紹介したいと思います。

吸血姫・ヴァンピィ 基本能力

進化前
攻撃力2/体力2
自分の場にフォレストバットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。

進化後
攻撃力4/体力4
自分の場にフォレストバット1体を出す。
自分の場にフォレストバットが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。

2コストのフォロワーでも標準的なスタッツを持つ。
進化することで1/1のフォレストバット1体場に出すと同時に、ヴァンピィの効果で相手リーダーに1点ダメージを与えられる。
進化時効果を発揮するにも関わらず+2/+2されるのは優秀。実質+3/+3のリーダーへ1点ダメージとなる。
ヴァンパイア特有の復習状態に依存しないので使いやすさは〇。

ヴァンピィと相性の良いカード

ヴァンピィの効果を活かすにはやはりフォレストバットを場に呼び出すカード。
該当するカードを下記にまとめ、ヴァンピィとのコンボを簡単に考察しましたのでデッキ編成に活用してください。

モルモ

シャドウバース

進化前
攻撃力1/体力3
ファンファーレ 復讐状態ならフォレストバット2体を出す。

進化後
攻撃力3/体力5
効果なし

コスト2と低めであるが復讐状態でなければフォレストバットを出せない。
8PP持っているターンにおいてソウルディーラーで一気に復習に持っていき、ヴァンピィ→モルモと出せるとリーダーに2点与えられるので最後の詰めに。

キラーデビル

シャドウバース

進化前
攻撃力2/体力1
ファンファーレ フォレストバット1体を出す。

進化後
攻撃力4/体力3
効果なし

マリガンでヴァンピィとキラーデビルが揃っているならば2ターン目でヴァンピィ、3ターン目でキラーデビルとPPに沿って綺麗に出すことが出来る。
横にも並べることが出来るので序盤の戦い方の一つになるでしょう。

クイーンヴァンパイア

シャドウバース

進化前
攻撃力4/体力4
ファンファーレ フォレストバット2体を出し、自分のフォレストバットすべては守護 を持つ。

進化後
攻撃力6/体力6
効果なし

ヴァンピィを盤面に残したままクイーンヴァンパイアを出すのが理想形。
フォレストバットが守護を持つのでヴァンピィの除去が難しくなり、さらにフォレストバットを呼び込みリーダーにダメージを与えやすくなる。
復讐が無くても相手にプレッシャーをかけられる動きとなるのでこれを目指したいところ。

眷属の召喚

シャドウバース

効果:フォレストバット2体を出す。

コチラもマリガンでヴァンピィと同時に残したいカードの一つ。
キラーデビルと違ってフォロワーの攻撃力は1劣るが、フォレストバットが1体多くなるので相手リーダーへのダメージは1増える。
フェイスヴァンパイアを目指すのであれば序盤はこの動きが必須。

夜の群れ

シャドウバース

効果:フォレストバット2体を出す。
相手のフォロワー1体に、自分の場のフォレストバットの数と同じダメージ。

場にヴァンピィが残っていれば相手フォロワーを除去しつつリーダーにも2点ダメージ与えることが出来、序盤の不利を逆転できるコンボになります。
眷属の召喚等で残ったフォレストバットによってはフォロワーに与えるダメージも3点もしくは4点へ増加する可能性あり。
夜の群れとヴァンピィの相性は抜群でしょう。

(おまけ)ミッドナイトヴァンパイア

シャドウバース

進化前
攻撃力1/体力4
ファンファーレ 自分のフォレストバットすべてを+1/+0する。

進化後
攻撃力3/体力6
効果なし

ミッドナイトヴァンパイア自体はフォレストバットを召喚することは出来ませんが、ヴァンピィのコンボを決めた後はミッドナイトヴァンパイアが輝くチャンス。
ヴァンピィのコンボを嫌がる相手はまずヴァンピィを除去しフォレストバットまで除去しきれない可能性があるので残ったミッドナイトヴァンパイアで強化しましょう。
デッキに余裕がある場合は採用してみてはいかがでしょうか?