大阪のラブホテルがゲイカップルの宿泊を拒否 →大阪府がホテル側に行政指導


男性カップルの宿泊拒否、大阪府がラブホテルに行政指導 – 産経WEST

 大阪府池田市のラブホテルで男性同士のカップルが宿泊を拒否され、同市の保健所がホテルを立ち入り検査していたことが24日、府への取材で分かった。

 大阪府によると、カップルは10月上旬、同市内のラブホテルを訪れたが、男性同士という理由で拒まれた。男性側の相談を受けて保健所が行政指導をした。ホテル側は「対策を考える」と話しているという。

府は「男性2人を理由に拒否はできない」としている。

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↑このホテルに宿泊拒否を食らったとされる当事者男性が
匿名で書いたブログ記事がこちら↓

きのう宿泊拒否をされた話

大阪 ラブホ ラブホテル ゲイ カップル 宿泊拒否 大阪府 行政指導に関連した画像-03

中略

最上階について、どんな部屋だろってワクワクしながら廊下を歩いてたら、そこで、従業員が出てきて、男同士のご利用はお断りしてますって言われた。

つれが、あ、そうなんですかって言って、僕は何にも言わないでそのままエレベーターに戻って、一階まで降りて、カゴからアイスクリームを冷凍庫にもどして、ドリンクバーのコップはどこに返したらいいのかわからなかったから、サーバーのとなりに置いて、ふたりで駐車場に戻った。

恥ずかしいみたいな気持ちになって、その次に、あ、差別されたんだなあって気がついて、全身を墨で塗ったみたいに重たくて暗い気分になってしまった。

それで、きのうはなんかずっとしんどくて、寝れなくて、今これを書いている。

なんとなく、自分は差別されても論破できるだけの理論武装してるつもりだったけど、実際に差別されると、脱力して、すごく落ち込んだような気分になって、戦う怒りも気力もぜんぜんでなかった。情けなかった。

1955年、バスの白人専用座席に座り続けて、逮捕されても戦ったローザ・パークスのようには、僕はなれなかった。

2016年、異性愛者専用のホテルで性別を理由に宿泊を拒否されて、ぼくは抗議もしないですごすご出て行ったのだった。

ぼくはどうすればよかったのか、性別を理由にした宿泊拒否は違法性がないのか、違法性があるのだとしたらどこに通報するのが効果的かなど、詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

すこしでも戦いたい。

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<この記事への反応>

昔は男が複数人で入る時はクスリをやるとかリンチとか
そういう事が多かった(?)のが理由らしいよ。
今はゲイもいるし女でもクスリやリンチの可能性は昔より高い(男と変わらない)だろうし
対応を考えなきゃだね。

差別的取り扱いに直面したときにどうすればいいのか、って難しいよね。
「闘いたい」という言葉に敬意を表します。

良い時代になったものだ

時代は変わるぜボブディラン

話は違うかも知れないけど、カプセルホテルも女性宿泊禁止じゃなくて
みんな安全に泊まれるといいなあ、ホテル側が対策を取って


良い時代になったな
それじゃオレ達も行こうか?
hjakjgaa
                     /\
どこにだよ!?オレはごめんこうむる!ごめんこうむる!

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