【朗報】ソニー「『ワイルドアームズ』新作や『パラッパラッパー』をスマホで出す可能性はある。現在休止中のIPはモバイル市場で生きてくる」


電撃 – SIE設立のフォワードワークスの展望をキーマンが語る。『ワイルドアームズ』の新作アプリが登場する可能性も?

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【川口智基氏の経歴】

 1997年に、ソニー・コンピュータエンタテインメント(現、ソニー・インタラクティブエンタテインメント)に入社し、PlayStationやソフトウェアの販売を担当。

 その後、1999年のPlayStation 2の立ち上げを機に、現ソフトウェアビジネス部に異動。ライセンスビジネススキームの策定やソフトウェアメーカーとのリレーション、タイトルラインナップの編成などを担当する。

 2012年には、戦略企画部に異動し、PS4の国内立ち上げの責任者として活躍。そして、2016年よりフォワードワークスの事業戦略責任者として、業務全般を統括する立場に。

中略

――ちなみに『ワイルドアームズ』の新作アプリや『パラッパラッパー』をスマホで遊べたりといったこともあるのでしょうか?

 可能性として、という回答になりますが、もちろんありえます。皆さんがどういうものを望まれているのかは、常に考慮していきたいと思っています。

 今後、いろいろと情報を出していくなかで、ユーザーの皆さんからの意見にしっかりと耳を傾けていきたいですね。

――SCE時代に登場したような日本国内向けのIPに対してのユーザーの声、要望などを聞いてくれる場がフォワードワークスということになれば、PlayStationファンとしてはうれしいですよね。

 たくさんのIPがありますが、なかにはお休みしているものがあるのも事実。そういったIPがモバイルの市場において生きてくる。今はそういったタイミングだと思います。

 昔のタイトルって、今遊んでも純粋におもしろかったりするじゃないですか。技術的にはレトロだとしても、コアな部分、ゲームに出会っておもしろいと感じるエッセンスは変わっていないと思います。

 そのエッセンスを最新の技術で今のモバイルに最適な形に落とし込めれば、おもしろさのアーカイブを作れるのではと考えています。

以下、全文を読む

ソニーの眠ってるIPがスマホゲームで生きる!?
VITAで出してくれよ、って言いたいとこだけど
今のソニーの視野に入ってるだけでもありがてえええええ!!
VITAでリメイクか新作出してくれるのがベストだけど!
やる夫 おはようじょ 上半身 バンザイ

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名作RPGをスマホで再始動…課金へのこだわり…爆死…
うっ、頭が
やらない夫 白目

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