「葬式など、笑ってはいけない場面でつい笑ってしまう人」は病気だったと判明! 『失笑恐怖症』の症状が明らかに


笑ってはいけないのにニヤけちゃう… 「失笑恐怖症」 | Mocosuku(もこすく)

お葬式や別れ話などの真剣な場面や、相手が怒っていたり悲しんでいたりするときに、不謹慎だとわかっていてもニヤニヤしたり、笑いが止まらなくなったりすることはありませんか?

もしもそれが頻繁に続き、人間関係に支障をきたしているのであれば「失笑恐怖症」の可能性があります。

失笑恐怖症は、対人恐怖症のひとつで別名「笑い恐怖症」ともいわれています。

思い出し笑いや、何かを見つけて笑うのとは違い、笑ってはいけない場面だとわかってはいても笑いが止まらない症状のことをいいます。

その場の空気や重圧に負けて、面白くないシーンや、笑ってはいけないところで笑い、周囲から冷たい視線を浴びることがあるのも特徴です。

失笑恐怖症では主に次の症状があります。

・何もおかしくないのに笑いがこみあげてくる
・笑ってはいけない場面で笑ってしまう
・我慢すると余計に笑いが止まらない
・笑ってはいけない場面で笑うのではないかと恐怖に感じることがある
・笑ってはいけない場面で笑っている自分が、周りからどう思われるか不安になる

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<この記事への反応>

やばい!!!!!! あたしだこれ!!!

おれ間違いなく失笑恐怖症だわ。

失笑恐怖症って地味に怖いよな。

失笑恐怖症をバカにするな
友達にすぐばいびーされちゃうんだぞ 辛いんだぞ…

これで悩んだりしてる人少なくないと思うし、
こうして多くの人の目に触れるメディアで取り上げられる事は結構大事

「失笑恐怖症」何でもかんでも”恐怖症”で片付けるのも、
それを正当化してるような、甘えなのかもしれないけど、
笑っちゃいけない所で笑いを抑えられなくなって、
重大な失敗を人生で2度してしまった私はちょっと救われた気分になりました。


そうか
つまり蛭子能収さんは失笑恐怖症だったんや…(たぶん)
やる夫 PC 驚き 汗

実際、本人の意志とは関係なしに笑ってしまうんだとしたら
人間関係のうえでヤバイよなぁ
友達なくしたり、サイコパス扱いされたりが日常って事になるし
やらない夫 白目

■おまけ
漫画家・芸能人 蛭子能収さんの恐怖伝説まとめ

・「人が死ぬと楽しい。ついおかしくて笑ってしまう。」 
などとTVでコメントして以来追悼番組に呼ばれなくなった

・生まれた子供が死産で、その上障害児だったことを知って、「やったあ」と喜んだ。
医者に「遺体をサンプルとして欲しい」と言われ笑顔であげたそうな。

・ファンクラブの会長だった高校生が事故で死んだ時、その葬式で笑いをこらえるのに必死。
その後、お化け屋敷の壁に絵を書くという仕事をもらった時に、
こんな事なら会長の死体もらってくれば良かった発言。

・番組で大竹まことにつっこまれたら
小さな声で「人殺し」と言い返した。
大竹は交通事故の謹慎が明けて間も無い頃だった。

・お涙頂戴の番組で、非運のサラブレッドが
薬殺されるエピソードで出演者がみんな涙を浮かべてるのに、
蛭子さんだけヘラヘラ笑ってる。
「だって馬が死ぬのって面白いじゃないですか?」

・ビートたけしの母が1999年に亡くなった際に葬儀に参列し、
ニヤニヤ笑っていたためにたけしの遺族達を激怒させた

・さんま御殿でも岸部シローが妻を亡くしてからの独りで寂しい生活について語っていた。
えびす「奥さんと別れたんですか?」  
きしべ「死んだんだよ!」   
岸部は明らかに不愉快そうだったが「へへ、すいません」と蛭子はにやにや顔。

・みうらじゅん「うち、子供が生まれたよ。」  
蛭子能収「赤ん坊はですね、頭のてっぺんが柔らかいから、親指でギューと押すと中まで入りますよ」
みうらじゅん「………………」

・実の息子をマンガに登場させ「いらない」と丸焼き。

・手塚治虫「あんなの(蛭子能収)を野放しにしたら、僕の築き上げた日本マンガ全体が駄目になる」

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