入社後は女性も丸坊主、携帯・メール禁止、恋愛発覚でクビ → 社長「日本一優しいと思っている」


徒弟制度続ける企業 携帯メール禁止、恋愛発覚で即刻クビ (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース 

<記事によると>

神奈川県横浜市にある注文家具メーカーの秋山木工。独自の「徒弟制度」で一流の職人を育てる

社長いわく「ウチは日本一厳しい会社と言われるけど、僕は日本一優しいと思っている。自分は年に一日も休まず、弟子に付き添っていますよ。“ブラック企業”などと言いたい人は言えばいいけど、弟子をスターにしたい思いは、僕に勝てるはずがない」

秋山木工では、1年間の「丁稚見習いコース」を終えると丁稚として正式採用される。入社した丁稚を待つのは過酷な修業の日々だ。

 全寮制で、朝5時に起床して朝食を作り、近所を1.5km走る。好き嫌い厳禁の朝食後は工場や近所を掃除し、8時の朝礼で冒頭の「職人心得30箇条」を全員で唱和して仕事が始まる。

■秋山社長は、丁稚の心を磨くため、丁稚には以下の厳格なルールを課している
・名前や出身地はもちろん、8年後の自分の姿や将来の目標まで、自己紹介が完璧にできないと入社できない。
・入社後は丸坊主。女性の丁稚も1年目は丸刈りで過ごす。
・携帯電話やメールは禁止で連絡手段は手紙のみ
・家族と会えるのは盆・正月の帰省時のみ。
・親からの仕送りや小遣いは許さない。
・プライベートを完全に捨てて修業に専念するため、恋愛が発覚したら即刻クビ。

以下、全文を読む

徒弟制度(とていせいど)とは – コトバンク
中世ヨーロッパの都市におけるギルドの内部で,後継者の養成と技術的訓練を行うために,また同時に職業的利益を守るために存在した制度。親方−職人−徒弟という身分秩序を構成し,徒弟になる年齢は 10〜16歳で,期間はおよそ2〜8年程度であった。

また、一般に日本の年季奉公・丁稚(でっち)などの制度をもいう。

<ネットの反応>

秋山木工とかいう企業、自慢気に話してるけど、それ法律違反以外の何物でもないから。
個人の自由も侵害しまくっているし、こういうのを放っておくどころか美談として紹介する社会自体がおかしい。

話題の秋山木工、googleとか各種SNSを検索してみたら、本名少し前までは頭の悪そうな意識高い系が共感と絶賛しまくっており、非常に気持ち悪かった。

電通に続き、秋山木工が炎上してるみたいだけど、みんな三日で飽きそう。

ここに志願して入社するのは、職業としてではなく職人として家具作りを極めようとしている丁稚なんですから、それを労働基準法の枠に嵌める事自体がナンセンスです


秋山木工みたいな会社の方が意外と過労死起きないんだよな


この秋山木工という会社、休みが年10日とか労働基準法に思いっきりアウトだと思ったが、どうやら企業ではなく学校という形で運営しているらしく、労働基準法に当てはまらないという。これはおそろしい。。


話題の秋山木工、徒弟制度自体はそんなに悪くないと個人的には思うけど、女性も丸刈りというのは、逆に女性差別だし、そういう悪習まで受け継ぐ必要はないし、まあ、やりすぎ。買わない。


秋山木工って以前からたびたび「現代に残る丁稚制度」としてマスコミの取材受けてなかったっけ


1年目は学校っていう感じで募集かけてるみたいだけど・・・
それでもこれはどうなんだろう。話題になりすぎてサイトおちてるみたいだけど
a2-1

ま、みんなわかって入ってるんだろうしいいんじゃね?最終的には・・・
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